エナメル質Part3|広島市中区宝町で歯医者をお探しなら、マイクロスコープを使った虫歯・歯周病・審美治療が出来るのぶもと歯科

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エナメル質Part3

皆様こんにちは!

 

広島市 中区 宝町にあります

のぶもと歯科 副院長 延本 全彦です。

エナメル質について

3度目の記事です(笑)

今回でエナメル質は終わるかもしれません・・・

 

 

再開するかもしれません(笑)

 

さて今回は

エナメル質が失われる理由についてです!

大きく三つあります!

 

1.脱灰

だっかいと読みます。

状態の事なのですが

お口の中の菌が増えてその菌が酸を出します。

その酸でエナメル質を溶かしていくのですが

エナメル質は再生石化するとお伝えしましたが

それが追い付かなくなると初期虫歯から深い虫歯になっていくのです。

 

2.歯ぎしりやかみしめ

ストレスや疲れ、かみ合わせが悪かったりすると

寝ているときに歯ぎしりをしたり

普段の時に無意識でかみしめていたりする時があります。

それでエナメル質がどんどん削られていくのです。

あまり歯ぎしりがきついようだと

マウスピースを作ったりする必要があります。

 

3.虫歯になりやすいエナメル質がある

通常、エナメル質は硬くて丈夫ですけど、

乳歯や永久歯の生え始めは柔らかめのエナメル質が特徴になんです。

また、体質や年齢を重ねたりすると

歯槽膿漏や歯肉炎などにより歯茎が下がり、

エナメル質が柔らかくなります。

こうした幼児や高齢者の柔らかいエナメル質は、

脱灰が生じやすいため虫歯になりやすい歯として注意が必要です。

 

ですので定期健診やクリーニング

日々のブラッシングが大事になってきます!

 

それでは!!!!

 

 

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