医院案内|広島市中区宝町で歯医者をお探しなら、マイクロスコープを使った虫歯・歯周病・審美治療が出来るのぶもと歯科

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当院の特長

常に研鑽を積む歯科医療

当院が大切にしていることは、患者さんの検査やデータを基にして、日本や世界中の歯科医療の論文・データはもちろん、問診をはじめとした対話から患者さん個々のライフスタイルに適した血の通った治療をすることです。
また、高価なCTの導入もそのひとつ。CTは肉眼や一般的なレントゲンではわからない顎の構造や血管・神経を詳細に分析。コンピューター上に3D映像として再現できるので、親知らずの抜歯やインプラント治療がより安全に行えるようになりました。
加えて、虫歯や歯周病の治療には唾液検査を提案いたします。この検査によって細菌の数や種類を詳細に把握できるため、根本的な改善に繋がる治療計画が作成可能です。

精度の高いマイクロスコープ

治療した歯が長持ちするには精密な治療がかかせません。
当院は、患者さんに高精度の治療をするためにマイクロスコープを使用しております。
マイクロスコープを使用することで、肉眼で確認することができなかった患部を拡大することができ、症状の見落としのない正確な治療が可能になります。
また、治療の前後の比較だけでなく術中の様子も動画をお見せすることが出来ます。

安心安全の滅菌対策

お口のなかに入れる治療器具は唾液・血液や削りかすなどが付着するため、必ず消毒を行わなければいけません。しかし最近、歯科医院における治療器具の使いまわしが深刻な問題になっています。
当院では、滅菌対策に力を入れ、患者さんごとに滅菌器で一つひとつ丁寧に清掃しています。また紙コップやエプロンなど、使い捨て出来るものはすべてディスポーザブル製品を使用することで、院内感染を徹底的に予防しています。
すべての患者さんに、安心して通っていただけるように安心安全の衛生体制を整えております。

共に歩んできた歯科医院

当院は開業してから約50年、地域のかかりつけ医として、少しでもリラックスして治療を受けていただけるよう、患者さんとのコミュニケーションを大切にして皆様のお口を見守り続け治療してきました。
当院は今までもこれからも変わらず地域の皆様に寄り添い、歯科医師と患者さんという固い関係ではなく、患者さん一人ひとりのライフパートナーとなることをお約束します。

外部の技工士と連携

当院は歯科技工所を併設しており、国家資格を有した技工士が常駐しています。
それに加えて、信頼を寄せる日本中の技工士との連携により最適な「被せ物」や「詰め物」を作製し、安心できるお口の環境づくりに努めています。

スタッフ紹介

院長 延本 充弘

略歴
1971年 広島大学歯学部 卒業
1971年~1975年 戸田歯科医院・中電病院で勤務
1975年 のぶもと歯科を開業
1977年 オレゴン州立大学 ポストグラデエートコース受講
1981年 広島市子ども療育センターで障害児の治療に取り組み、日本障害者歯科学会で発表するなど常に向上心を持ち治療に取り組んでいる
所属
  • 日本歯科医師会会員
  • レーザー歯学会会員

副院長 延本 全彦

略歴
2001年 明海大学歯学部 卒業
2007年 東京・埼玉で勤務医・分院長を経験したのち、亀田総合病院歯科センターで勤務
2010年 医療法人のぶもと歯科 勤務
所属
  • 日本咬合顎学会認定医
  • BPS認定医
  • 日本臨床歯科医学会(元SJCD)広島支部理事
  • 日本顕微鏡歯科学会会員

医院風景

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