象牙質とはPart2|広島市中区宝町で歯医者をお探しなら、マイクロスコープを使った虫歯・歯周病・審美治療が出来るのぶもと歯科

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象牙質とはPart2

皆様こんにちは

広島市 中区 宝町にあります

のぶもと歯科 副院長 延本 全彦です。

 

先日、象牙質について少し触れましたので

続きをと思いまして!

 

本日は象牙質の構造等を少し・・・

 

象牙質の外側から歯の中心の神経まで無数の

象牙細管というものが走っています。

そして象牙質を守るものが

上部にあるエナメル質と

下部にあるセメント質と歯茎で守られているんですね。

そこが虫歯などでエナメル質が破壊されたり

歯槽膿漏などで歯茎が下がったり

セメント質が薄くなったりすると

象牙細管が露出して

知覚過敏になったりします。

そこで大事なのが

虫歯にならないように

歯磨きをしっかりとすることが大事で

合わせて定期的なメンテナンスが必要になります。

 

皆様

わからないことなどあれば

担当医の先生や

歯科医院にお問い合わせくださいね!!

 

それでは!!!!

 

 

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