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レーザー治療ってどうなの?

皆様こんにちは。

広島市中区宝町にあります のぶもと歯科

副院長 延本全彦です。

 

今日は久しぶりに診療に使ってる機械のお話です

当院ではレーザーを使った治療をおこなっています。

レーザーと聞くと皆さんどんなイメージがあるでしょう?

最新の治療?

痛いの?

怖い?

どんな治療ができるの?

 

まず

日本で認可されているレーザーは炭酸ガスレーザー・Er−YAGレーザー・Nd−YAGレーザー・半導体レーザー・の4種類です。

このレーザーたちは光の波長で分類されています。(波長って高校の物理以来・・・?(^^;;)

そのうち当院で取り扱っているのは炭酸ガスレーザと半導体レーザーの2種類を設置しています。

中でも炭酸ガスレーザーは発振するレーザーの周波数帯により表面吸収型のレーザーに分類されます。そしてレーザーによって特異分野が異なります。

炭酸ガスレーザーは歯茎など柔らかい組織の処置を得意とされています。

半導体レーザーは逆に深部浸透型のレーザーに分類され

文字通り手が届にくい深いところの炎症や骨の再生に作用させることが出来ます。

この様に2種類のレーザーを使うことで患者さんの状況に応じて治療で使い分けています。

では患者さんにとってどんなメリットがあるかといえば

例えば切開と聞けばメスで切って・・・なんてどうしたって嫌なイメージしかないですよね!?

でも、レーザーを使うと切開してもその場ですぐに止血するので、処置時間の速さだけでなく

血液の独特な匂い、味から患者さんは解放されます。

また長時間の処置や血液の臭い・味などから生じる血圧上昇や頻脈などの不快感やトラブルを

減らすことができることはメリットの一つと考えられます。

特に高齢者の方にとっては特筆すべき副作用のないレーザーを用いた処置は、

患者さんに対して安心・安全な医療を提供できると言えると思います。

また不思議に思われるかもしれませんが、状態によっては麻酔なしでも処置が可能なこともあります。

また、レーザーを使うことで

体の細胞の働きを活性化させることができるので

その後の治りが使ってない場合と比較すると早くなることも知られています。(個人差があります)

こういった使い方は本来保険治療には含まれていないのですが

レーザーが出始めた30年ほど前から当院では患者さんから特別な費用をいただくことなく使用しています。

 

なぜか?

患者さんに1日でも早く治って欲しい・・・

という思いと

 

言うのは恥ずかしいのですが・・・

 

私自身

痛いの嫌いです!

いえ

好きな人はいないと思いますが

特に嫌いなんです!

 

だから痛そうにしている患者さん

辛そうにしている患者さんを診ると

1日でも早く治してあげたい!

でも体が治そうとするいわゆる自己治癒能力は簡単に変えることはできません・・・普通は

 

だから処置や薬だけでなくレーザーも使って少しでも早く痛みを取って日常生活を取り戻して差し上げたいのです!

 

また

話しが長くなりました(^ ^;)

今日はこの辺で

では!

 

 

 

 

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